



愛知県弁護士会は、現在、議論の俎上に載っている「スパイ防止法」の問題点を考えるシンポジウムを開催します。会場参加のみです。是非ご参加ください。(浜島将周)
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現在、国会に上程されようとしている「スパイ防止法」案には、一般市民のプライバシー権侵害、第三者機関の不存在による自己情報コントロール権侵害の危険性があります。同法案が日本のインテリジェンスに効果をあげられるかどうか、どんな弊害が考えられるかを考えます。
【日 時】
2026(令和8)年3月8日(日)
午後1時30分~午後4時00分 [開場:午後1時]
【場 所】
愛知県弁護士会館 5階 ホール
名古屋市中区三の丸1-4-2
●地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩7分
●地下鉄「名古屋城」駅(旧「市役所」駅)6番出口より徒歩9分
【内 容】
●第1部 講 演
⑴ 「軍機保護法、国家機密法からスパイ防止法へ」
荻野 富士夫 氏(小樽商科大学名誉教授)
⑵ 「政府が求めているスパイ防止法とは」
中谷 雄二 氏(愛知県弁護士会所属弁護士)
●第2部 対 談
荻野 富士夫 氏・中谷 雄二 氏の対談
司会:新海 聡 氏(愛知県弁護士会所属弁護士)
※申込み不要(ただし、定員150名)、参加費無料
【お問合せ】
愛知県弁護士会(人権法制係)
☎052-203-1651
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